活用事例・導入形態
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実際にこんな声をいただいています

  • 社会へ旅立つための勇気や自信

    「しらけムードの研修を熱気あるものに」「知識以上に体験を」「気づきを学ぶのは本人であるという教育理念の実現を」という希望をもってFCC(フライングカー・コーポレーション)を導入しました。以下にその感想を述べさせて頂きます。

    まず、毎年の研修場面における一人ひとりの行動が鮮やかに思い起こされることです。おそらく、課題達成に向け本気で燃えているメンバーの行動が、迫力のある、そして時には飾らないそれが感動的な場面を生み、皆の心に深く刻まれているからだろうと思います。
    次に、新入社員たちはFCCで失敗や成功、主役や脇役など、様々な体験を通じ、社会生活へ旅立つための自信や勇気のようなものを知らず知らずのうちに、しかし確実に自分のものにしていくようです。これは、私どもスタッフにとって大きな喜びであります。また、この教材では、学歴による対立や葛藤がやり方次第で融合するのも魅力の一つです。
    さらに、組織集団の活性化が成果の向上に反映するという理論も、このプログラムを通じて納得できました。過去、課題達成度順位でチームワークのうまくいかなかったグループが上位にランクされたことは、一度もありませんでした。新入社員が集団の中での規律ある行動や、責任感、協調性の意味を成果と結び付けて自ら体得していくことは、素晴らしいことだと思います。

    大手食品メーカー
    50名受講

  • 一見ささいなこと、でも大切なもの

    通常行われている研修は「きれいな理論ではあるが実行は難しい」というものばかりでした。一方でFCCを通じて学ぶことは一見ささいなことでありながら「明日から実行できる大切なものであること」ばかりで、「この研修をやって良かったな」と素直に思っています。

    大手化学製品メーカー
    160名受講

  • 誰でも自然と真剣な顔つきに

    FCC第1部スタート。受講生の表情は、「こんなん簡単や!」と叫ぶ者。(一体何をさせるんだ?)と怪訝な表情の者、ところが、5分、10分と経過していくうちに、最初の思惑との違いに気づき始め斜めに構えていたものも真剣な顔つきに変化。立ち上がって、一生懸命説明する者、その説明を交通整理する者、知らず知らずのうちに、役割分担ができている。
    第2部も事前に十分な接遇研修を行ってからの実施。グループ内での検討会では、(ああでもない、こうでもない)の活発な演習が始まった。この研修の中だからこそ、これだけみんな真剣になれるのだと思う。あっという間にすべてのFCCのプログラムが終了。すべての単元を終える毎に、グループでの学びをさせ発表しあったが、中には、講師が思いもかけなかった期待以上の気づきが出てきたり、他のグループの意見に対して自分たちの考えを述べたり、次第に受講者中心の積極的な学びの姿勢となった。
    最近の若者は、もっともらしいことを言って聞かせようとしてもダメ。そのためにも、頭で理解し、体感できる気づきを重視したい、但し、単なる盛り上がりだけの研修でもダメ。そんな悩みを解消してくれる研修ソフトを探していた。今年初めて導入したFCCは、期待以上の成果をあげることができたと思う。

    来年度は、是非、当社なりのオリジナリティを織り込んで、さらに意義ある研修にしたいと今から楽しみにしている。

    大手自動車メーカー
    100名受講

  • 大人数の研修に対応できる

    ここ数年、業種を問わず研修に経営シミュレーションゲームを導入する企業が増えており、ゲームソフトも各団体から多数紹介されている。そんな中で、当社がFCCを導入したのは、大人数の研修生に対して比較的少人数のスタッフで実施できるということと、内容、構成とも、自社独自のアレンジが可能であるという点に着目したからである。結果としては、期待通りの成果をあげることができたが、とくに次の点については予想を上回る効果を得ることができた。

    1.協働意識の醸成
    良い結果を出すためには、チームワークが本当に不可欠であることが実感できる。

    2.創造性の発揮
    第2部はアイディア勝負。各チームは深夜まで作戦を練った。

    3.イベント的効果
    とにかく楽しく夢中になってくれる。研修後も「FCC」が共通言語としてよく話題にのぼった。おそらくこれまでの研修の中で、最も印象に残る体験となったであろう。

    大手電子部品メーカー
    209名受講

  • トピックス 社内講師による実施もできる!

    フライングカー・コーポレーションは、導入のメリットを説明しやすいことも特徴です。 内製化の選択肢があることで、受講者への学習効果だけではなく、コストダウンや、社内講師となる教育担当者自身がスキルアップできる点など、複数のメリットを列挙できたため導入を決めやすかったというお声をよくいただいております。

    ※社内講師のための講座:実施ライセンス取得講座(旧:FCC担当者養成講座より改称)

  • これほど楽しく、かつ熱中して勉強できたのは初めてです

    従来、当社では「ビジネスマナー」については、ビデオを見せながらの講義と簡単なロールプレイ、「会社のしくみ、活動」を理解させるためには、一般的なビジネスゲームを行っていた。しかし、「マナー」を頭では理解していても、なかなか実践できなかったり、「会社のしくみ」を理解する以前にゲームの勝敗にこだわり、単に「楽しいゲーム」で終わってしまったり、問題も多く、その解決策に担当者としては頭を悩ませていた
    3月上旬のFCC担当者養成講座(現・実施ライセンス取得講座)に、2名のスタッフを送り、4月の実施に向けて準備に取りかかった。この担当者養成講座も非常に有意義な研修であった。単にテクニックを学ぶタイプの研修が多い中で、研修のあり方、研修を受ける側の心理まで改めて勉強することができた
    いよいよFCCが始まった。今までの経験からすると、一部にやる気を出さない者が必ずいるものだがFCCにはそれがない。プログラムが進むにつれて、みんなFCCに引き込まれていった。受講生自らが気づき、学んでいるのがよくわかる。
    受講者の感想に「これほど楽しく、かつ熱中して勉強できたのは初めてです。どうもありがとうございました。これはヨイショではありません。」というのがあった。受講者も担当者も充実感を得られる研修、それがFCCのようである。担当者一同、次年度もより良いFCCとなるよう頑張っていくつもりである。

    大手繊維製品業
    73名受講

  • 強烈なインパクトで企業人としての厳しさを味わえる

    以前の研修は、講義一辺倒の知識付与中心の、いわゆる押しつけ型のもので、実施スタッフとしても満足できる内容とはなっていませんでした。このところの経営環境の変化に伴う創造的な人材の育成現在の若手に必要な教育のあり方などを模索していたときにFCCを知る機会に恵まれ、ただちに採用し実施に踏み切りました。結果は、スタッフの想像を遥かに超えた評価を受講生から得られ、以後、FCCが当社の社員教育の中で、極めて重みのある位置づけとして定着しています。このFCCの成功に関するいくつかの要因を以下に整理しました。

    (受講生サイドから)
    ・研修に抵抗感なく参加でき、様々な実習を通して楽しく、わかりやすく、かつ納得しながら実務を理解できる。
    ・実習には、自らの主体的行動が求められ、かつ発揮しなければならないので、行動や思考に創造性や自発性が生まれる。
    ・成功体験や失敗体験を通して、強烈なインパクトで企業人としての厳しさを味わうことができる。
    ・FCCが企業活動全体のシミュレーションとして構成されているので、企業活動のあり方や、自分たちの位置と役割が明確に理解できる。

    (実施スタッフサイドから)
    ・実習とレクチャーを組み合わせることで、実務や会社のニーズ(協調性、行動力、創造性など)を十分に理解させられる。
    ・すべてグループで問題を解決したり、何かを創り出していかなければならない仕組みになっているので、自ずと主体的で創造的な人材を育成できる。
    ・企業活動の厳しさや企業人としてのあり方が実感として受け止められるようになっているので、改めて企業人としての意識の醸成を図りやすい。
    単なる教育ゲームとは異なり、現場に密着した内容なので即効性が期待できると同時に、スタッフ自身も大きな充実感を得られる。

    大手プラントエンジニアリング業
    90名受講

  • グループがどんどん成熟する

    私どもがこのFCCを、新入社員の導入研修に採用した主なねらいは、1.個々人の気づきの誘発 2.グループ活動の体験 3.会社機構の理解の3点の充実でした。
    基本行動及びマナーについては、別プログラムで実施したため、FCCのスケジュールを当社なりに変更いたしました。FCCを実施するにあたり、前出3つのねらいをさらに強化するために、プログラムの初めに別の体験学習(「協力ゲーム」など他)を組み合わせました。この流れで進めたことによって、グループワークへの気づきは、かなり大きかったと感じます。
    グループ活動がスタートしての序盤戦、エンジンのかかりが悪く、第1部の地図づくりがうまくいかなかったグループが、終盤に差し掛かるFCC作成になると、俄然、グループパワーを結集し、結果的には最終得点で他を上回ってリードしているケースもあり、グループの成長、成熟の過程を目の当たりにできた思いがします。
    会社機構の理解に対しても通常であれば当社の内容を一方的に説明するのみでしたが、FCCを終えた後は、FCCと当社の違いという観点から説明でき、受講者の理解もかなり高かったように思われます。

    今後はFCCのみならず、色々な形の体験学習を当社の教育体系に実際に組み入れていきたいと思っております。

    大手建材・住宅設備機器業
    80名受講

  • 当初の目的をはるかに凌ぐ効果

    研修を企画した一員として驚嘆したのは、FCCの幅の広さと奥の深さ、そして、他の様々な階層の社員教育への応用の可能性が無限大ということでした。FCCを新入社員研修に導入した当初の目的は2つありました。ひとつは、企業活動の一連の流れ(受注活動から売上計上まで)を体験させ、自分たちの仕事がどの部分にあたるかという会社における存在意義を確認させること。もうひとつは、会社が利益を上げるためにはどんな点に注意すべきか、そして自分たち(新入社員)は利益増進のためにどんなことをすれば良いのか?ということを学んでもらうことでした。FCCを終えた新入社員の感想を聞いてみると、当初の目的をはるかに凌ぐ効果があったようです。
    唯一、不安だった点は、当社のようにソフトウェア(製品が目に見えない)専業会社にFCCが本当にフィットするのかということでしたが、この不安は完全に払しょくされました。

    本来、研修は「自分で気づき、学びとる」ものです。しかし、従来の研修形態や教材ではそれを実現することは至難の技でした。その点、FCCはゲーム感覚で無意識の内にそうさせてしまう。当社では、FCCを他の社員教育にも導入することを真剣に検討しています。

    中堅ソフトウェア業
    60名受講

  • 組織活動の醍醐味を学ぶ

    ここ数年来新入社員研修のプログラムは大きな変更がなく、社会人としての基礎知識の習得という観点からいきおい講義形式が中心となり独自の演習も行ってはいたが、はたしてその内容が新入社員に理解され身についたのかどうかと言えば大いに疑問であった。そこで新入社員が夢中になって主体的に取り組めるプログラムをとFCCの導入を決定した。
    初年度はほとんどぶっつけ本番で臨んだが、2年目は新入社員研修のプログラムをFCCのストーリーにしたがい展開させていくことにした。第1部で自分達で会社の活動方針を立てた後にCIや企業理念の講座を、第2部の前にビジネスマナーに関する先輩社員の体験談を組み込むなど。一連性を持たせることによって独立していた講座がFCCと関連付けられるようになり新入社員が一層興味を持って受講するようになると考えた。そのために講座を担当する講師の社員に対してFCCのガイダンスを実施し、テキストや講話の中にFCCの事例を取り上げてもらうようにした。
    一方、研修担当者のスキルアップのために担当者養成講座(現・実施ライセンス取得講座)に3名参加したが、そこで思わぬFCCのねらいに気づいた。それはマナー、営業活動、製造活動、損益の仕組みなどの企業活動を体験学習するだけでなく、組織(グループ)活動や組織における人間関係の体験学習である。組織の中の役割、権限と責任、組織への調和とアイデンティティ、リーダーシップとメンバーシップ、コミュニケーション、組織活動の醍醐味など。これらを第1部から第4部までのグループ演習を通じて体験学習の循環過程のサイクルを回転させていくのである。これはまさに新入社員研修のねらいの1つの“職場適応の円滑化”に関わることなのだ。また、入社3年目の社員研修にもFCCを導入して我々の経験を積んだ。
    最近の新入社員研修から「人と関わる仕事はあまりしたくない。」、「自分ひとりでできる仕事に没頭したい」という声を耳にする。しかし会社に入ってグループに属さず一人で仕事をすることなどありえない。このような彼らにふれる時、ビジネスマナーや会社の基礎知識を教える前に、組織活動の醍醐味やグループに参加していくためのABCなどについての“体験学習”の必要性を強く感じるのである。

    大手環境試験業
    59名受講

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